約3万件のDM、宛名に別の顧客氏名を記載 - 広島銀
広島銀行は、ダイレクトメールの宛名に異なる顧客の氏名を記載し、送付するミスがあったことを明らかにした。
同行によれば、一部の顧客に送付した提携クレジットカードについて案内するハガキにおいて宛名に異なる顧客の氏名を記載していたことが、11月20日に判明したという。
3万24件のダイレクトメールを発送しており、約2万800件が宛名間違いで同行に返送された。約9200件については異なる宛名のまま届いた可能性がある。
送付先のデータを作成する過程で、人為的ミスがあり、その後の確認も不十分だったという。ダイレクトメールの本文に個人情報は記載されていなかった。
今回の問題を受け、同行では送付先データの作成時における作業手順の見直しや検証を厳格化するなど、業務体制を見直し、再発防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/12/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
