日本興亜損保、企業の情報リスク対策を支援する新サービス
日本興亜損害保険は、情報リスク対策を総合的にサポートする「情報リスクマネジメントサービス」の提供を開始する。
同サービスは、同社が従来より提供している「事故防止・セキュリティ対策」や「個人情報管理」などに加え、4種類の新メニューを追加、関連会社であるエヌ・ケイ・リスクコンサルティングを通じて提供するもの。
アンケートの問診などにより簡易診断を行う「情報システムリスク簡易アセスメントサービス」をはじめ、「ISO27001認証取得支援サービス」「個人情報漏えい緊急体制構築支援サービス」「プライバシーマーク認証取得支援サービス」を提供する。
(Security NEXT - 2007/02/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ
