信用金庫の信用情報で登録ミス314万人分
しんきん共同システム運営機構が登録した信用情報314万人分に入力ミスがあったことがわかった。
同機構では、全国の信用組合の信用情報に関する事務業務を受託しており、全国銀行個人信用情報センターへ情報を提供する際に誤った情報を提供したという。
誤登録は314万件にのぼり、各金融機関などが融資の際利用されるため、融資などに影響が出たケースもあったという。同機構ではプログラムをすでに修正しているという。
(Security NEXT - 2006/12/07 )
ツイート
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
