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受講生の情報が「Googleグループ」経由で流出 - 京都精華大

京都精華大学は、教員が業務に「Googleグループ」を利用したところ設定ミスがあり、受講生の情報が漏洩したと発表した。

同大の人文学部総合人文学科現代文化表現コースの教員が、4月より「Googleグループ」を利用していたが公開設定で利用していたという。8月11日、19日に外部から指摘があり問題が発覚した。

同月27日に設定変更を実施するまで、受講生に関する氏名や学籍番号、出欠状況、成績評価案など94人分の情報がインターネット経由で閲覧できる状態だったという。

同大では、関連する受講生に対してメールで流出の可能性について報告し、謝罪した。受講生を対象とした説明会や個別対応も実施していく考え。今後は、教職員に対する教育を通じて、再発防止に取り組みたいとしている。

(Security NEXT - 2013/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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