Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パロアルト、アプリを機能ごとに制御できるFWのハイエンド製品を発表 - 新OSにはGumblar対策も

パロアルトネットワークスは、同社ファイアウォール製品の最新OS「PAN-OS 4.0」とハイエンドモデル「PA-5000シリーズ」を発表した。

110302pn1.jpg
あらたに投入するハイエンド製品「PA-5000シリーズ」

同社ファイアウォールは、IPやポートだけでなく、通信内容を分析し、接続するユーザーやアプリケーション、さらにメッセージ送信などアプリケーションの機能ごとにアクセスを制御できる製品。

今回発表した最新OSとなる「PAN-OS 4.0」では、50以上の機能を追加。ボットの接続を挙動より判断し、遮断できるほか、各国IPアドレスのデータベースを収録しており、国ベースで接続を制限できる。

(Security NEXT - 2011/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

イー・ガーディアン、JP-Secureを完全子会社化
ボットアクセスやPWリスト攻撃を遮断するMSS - F5
FWルールを自動生成する産業制御システム向けルータ - フエニックス
WAFにDDoS防御機能を追加 - CDNetworks
EC-CUBE特化のクラウド型WAFサービス - イーシーキューブ
リモート環境のセキュリティ診断サービスを開始 - セキュアワークス
フォーティやパロの検知ログを分析するサービス - HCNET
米Palo Alto、IoTセキュリティのZingboxを買収
TwoFive、ログの機械学習による脅威検知製品 - アナリスト解析を再学習
バラクーダ、WAF向けにボット検出機能 - PWリスト攻撃対策など検出