委託先で水道検針データ消失、誤操作で - 宜野湾市
沖縄県宜野湾市は、業務委託先において水道検針データの一部が消失したことを明らかにした。
同市によれば、水道メーター検針業務の委託先業者であるぎのわん水道サービスにおいて、システムの誤操作により検針データが消失したもの。
2026年7月2日、3日に水道使用量の検針を実施したが、システムへの登録過程における誤操作により、420世帯分のデータが消失した。個人情報の流出については否定している。
同市ではデータ消失を受け、再度検針を実施。再検針に基づく日割り計算、あるいは当初の検針票による請求にて対応し、利用者に不利益が生じないよう対応するという。
対象となる顧客には、委託業者が順次訪問して説明を行っている。また今回の問題に便乗した訪問や金銭請求などに注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/08/04 )
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