社内ファイルサーバが侵害、情報流出が判明 - アンビションDX
マンションの賃貸管理や賃貸仲介を手がけるアンビションDXホールディングスは、ファイルサーバが第三者によって侵害され、一部情報が流出したことを明らかにした。
同社によれば、同社ネットワーク内のファイルサーバにおいて2026年8月6日未明にアクセス障害が発生。確認したところ、ログが消失していることが判明した。
被害の拡大を防ぐため、同社ではネットワークを遮断、対象のサーバと関連システムを停止。外部協力のもと、原因や侵入の経路、被害範囲の特定を進めている。
第三者がアクセスを試みた痕跡なども見つかっており、一部情報が外部に流出したことを同社では確認。対象となる情報の特定には至っていないが、顧客や賃貸管理物件のオーナー、入居者、取引先、同社役員や従業員の個人情報が含まれている可能性がある。
攻撃の手口や侵入経路の詳細については、公表を差し控えるとしている。
(Security NEXT - 2026/09/07 )
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