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小学校で健診結果を別の児童に配布、教員間の連携不足で - 矢板市

栃木県矢板市は、市内小学校において児童の健康診断結果および心臓健診結果を、別の児童へ誤って配布したことを明らかにした。

同市によれば、小学校において、1年生の児童30人に健康診断結果と心臓健診結果を配布した際、29人分の健康診断結果と1人分の心臓健診結果を本人とは異なる児童に誤って配布するミスがあったという。

2026年7月10日、保護者から別の児童の健康診断結果が配布されたと連絡があり判明した。

同校では同日、健康診断結果の回収を進めたが3人分について回収できず、翌11日に未回収だった1人の健康診断結果を回収したところ、別の児童の心臓健診結果を持っていることが明らかとなった。

担当教員の代わりに対応した教員に対して文書の存在が伝えられておらず、配布時に十分内容が確認されていなかった。同校では、対象となる児童の保護者に謝罪している。

(Security NEXT - 2026/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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