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メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社

佐賀銀行のグループ会社でITサービスを提供している佐銀デジタルパートナーズは、メールサーバが第三者によって不正利用され、迷惑メールが送信されたことを明らかにした。

同社によれば、業務用の通知などで使用しているメールサーバが不正アクセスを受け、同社ドメインを詐称した迷惑メールが送信されたという。

同社のドメインから心当たりのないメールが届いた場合は、添付ファイルや本文中のURLを開かず、メールを削除するよう呼びかけている。被害を受けたメールサーバは顧客データと切り離されており、情報流出は確認されていないとしている。

今回の問題を受け、同社はセキュリティ設定のアップデートや不正アクセス対策、異常検知の強化のほか、従業員教育を徹底し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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