検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
広島県水道広域連合企業団は、水道メーター検針業務を委託している検針員が、移動中に個人情報を含む資料を紛失したことを明らかにした。住民によって拾得され、回収されている。
同団体によれば、2026年7月7日、検針員がバイクで移動中に検針依頼リストを紛失したもの。一時紛失したリストには、水道使用者の氏名や設置場所、水道使用量など440件が記載されていた。
バイク後部にある車載ケースの蓋が閉め切られていなかったため、走行中に落下したという。同日、住民が路上で検針依頼リストを拾得し、駐在所のポストへ投函した。
警察官が三次市役所の支所へ持参。検針員がリストを回収し、欠損などがないことを確認済みとしている。被害なども確認されていない。
(Security NEXT - 2026/08/03 )
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