児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
北海道釧路町は、児童発達支援センターにおいて、個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっていることを明らかにした。
同町によれば、委託先である北海道社会福祉事業団が運営する同センターにおいて、個人情報が保存されたUSBメモリの紛失が判明したもの。
センター利用者の顔写真や利用風景のスナップ写真9件と、利用者の氏名が記載されている保護者宛ての書面4件が保存されていた。職員が2026年7月9日、USBメモリを使用するため保管容器を確認したところ、紛失していることに気づいた。
施設内や使用した車両などを捜索したが発見できず、センター長へ報告。同月16日に同町へ報告した。
同町では警察へ届けるとともに、引き続きUSBメモリの探索を続けている。対象となる利用者の保護者に対しては、事情を説明するとともに謝罪を行った。
(Security NEXT - 2026/08/14 )
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