アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
名古屋市は、アジア・アジアパラ競技大会に関連するPRグッズ販売フォームの設定に不備があり、個人情報が流出したことを明らかにした。
同市によれば、PRグッズの販売にあたり用意した申し込みフォームにおいて、設定ミスがあったもの。既存購入者に関する個人情報が閲覧できる状態だった。
対象となるのは、「アジア・アジアパラ競技大会 NAGOYAビジョン PRマフラータオル」を購入した本人を含む26人。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、購入にあたって書き込まれた質問やコメントなども含まれる。
2026年6月1日にフォームを公開したところ、翌2日に購入者から申し込み後にフォーム上のリンクをクリックすると、関係ない購入者に関する個人情報が表示されるとの連絡があり、問題が発覚した。
グッズの製造、販売を委託している愛知県セルプセンターにおいて、フォームの設定に誤りがあったという。
問題の発覚を受けて、同市では対象となる購入者に経緯を説明するとともに謝罪した。
(Security NEXT - 2026/06/12 )
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