対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
情報処理学会は、会員の個人情報が本来アクセスが制限される関係者より閲覧できる状態だったことを公表した。
同学会によれば、情報科学若手の会が取り扱う個人情報544件が、退任した幹事からも閲覧可能となっていたもの。
また一部の情報については、会計処理などの事務作業の際に共有リンクを作成し、関係者と共有していたが、作業完了後も同リンクが無効化されず、リンクより閲覧できる状態だった。
同学会では閲覧できないよう対策を講じた。対象となる会員と関係者には個別に連絡している。
(Security NEXT - 2026/07/22 )
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