支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
いばらき中小企業グローバル推進機構は、委嘱した事業者支援コーディネーターにおいて、メールの誤送信が発生したことを明らかにした。
同機構によれば、2026年6月16日、同委嘱先がメールに撮影した新聞記事の画像を添付し、支援先である事業者に送信した際、ミスが発生したもの。
支援先297社の個人メールアドレスへメールを送信したが、送信先のメールアドレスを誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同日、誤送信先に経緯の報告と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼。同月23日に削除を確認した。
また今回の問題を受け、メール送信時における内容、宛先、添付ファイルの確認を徹底するとともに、職員や委嘱先に対し、新聞記事などの著作物の扱いに関する研修会を実施するとしている。
(Security NEXT - 2026/07/13 )
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