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公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大

島根県立大学は、公開講座の申込者にメールで資料を送信した際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、2026年6月18日、事前準備の資料をメールで送信した際、誤送信が発生したもの。

公開講座の受講申込者に送信する際、送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレス15件が閲覧できる状態となった。

7月1日に公開講座を実施した際、受講者から指摘を受けて判明した。同大では、対象となる申込者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2026/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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