ボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン
千歳JAL国際マラソンにおいて、個人情報が含まれた運営役員用ウェブページが、インターネット上で閲覧できる状態だったことがわかった。
千歳JAL国際マラソン実行委員会事務局によれば、2024年5月1日から2026年6月22日にかけて、ボランティアである運営役員用のページが外部から閲覧可能な状態になっていたもの。
匿名の投書があり判明した。問題のページには、ボランティアである運営役員約1500人の氏名と所属団体名、配置場所が含まれる。
ページのリンクを大会の公式サイトに掲載しておらず、運営役員はQRコードを使ってアクセスを行っていたが、インターネットの検索結果などを通じて外部からアクセス可能だった。
問題の判明を受けてデータを削除。閲覧できないように対策を講じた。個人情報保護委員会へ報告するとともに、対象となるボランティアにはメールまたは郵送で謝罪の書面を送付している。
(Security NEXT - 2026/07/10 )
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