ランサム被害が発生、一部サービスを停止 - システム開発会社
スマートフォンアプリやウェブシステムの開発を手がけるノストラムは、ランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。学習支援サービスを一時停止している。
同社によれば、VPN経由で第三者によりネットワークを侵害されたもの。2026年4月19日にランサムウェアでサーバ内の一部データが暗号化され、サーバが起動できない状態となった。
攻撃の影響で、提供する学習支援サービスが停止。外部協力のもと調査を行うとともに、リークサイトの監視を行っている。
今回の問題を受けて警察や個人情報保護委員会に報告を行った。詳細については、調査が完了次第、公表する方針。
脆弱性の修正を終えており、あらたな環境を構築してシステムを再構築し、サービス再開を急いでいる。
(Security NEXT - 2026/05/20 )
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