Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社

工場や物流現場の自動化設備やロボットシステムの開発を手がける新エフエイコムは、サイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、2026年4月10日未明、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃による被害が発生したもの。被害拡大防止のため、社内ネットワークを遮断した。

4月14日の時点で、個人情報流出の有無も含めて原因や影響について調査するとともに、復旧作業を進めている。

(Security NEXT - 2026/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
クラウドサーバがランサム被害、従業員情報が流出か - ホテルオークラ福岡
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
クラウドサーバにランサム攻撃、患者情報流出 - 日本美容医療研究機構
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子