業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS
システム開発会社のAGSは、業務委託先がサイバー攻撃を受け、情報流出が発生した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、同社が受託している一部業務の再委託先が、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことが判明したもの。外部に情報が流出したおそれがある。
同社では委託先と連携し、事実関係の確認や影響範囲の特定に向けた調査を進めている。あわせて影響を受ける可能性がある顧客と個別に連絡を取り、状況説明を行っている。
(Security NEXT - 2026/04/22 )
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