海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
電子部品メーカーの山一電機は、海外グループ会社のサーバがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、フィリピンのグループ会社Pricon Microelectronicsにおいて被害を確認したもの。
一部サーバがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたもので、2026年4月17日に被害が発生していることを確認した。
外部協力のもと、影響を受けたシステムの保護と復旧を進めるとともに、被害状況の確認と原因について調査している。
(Security NEXT - 2026/04/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 金子農機
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
