Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

一部イベント賞品で別人の宛名、回収など実施 - 東京観光財団

東京観光財団は、業務委託先事業者がスタンプラリーイベントの賞品を当選者に発送した際、一部の宛名について別の当選者の氏名を記載するミスがあったことを公表した。

同団体によれば、アンテナショップのスタンプラリーイベントにおいて、事務局を担当するTSP太陽が、2026年3月31日、賞品を発送した際、誤送付が発生した。

当選者560人に発送したが、そのうち25人分について、宛名に別人の氏名を記載していたという。

問題の判明を受けて、宛名が異なる賞品についても回収。対象となる当選者には、個別に経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2026/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

保健所職員の名刺でFAX番号を誤記載 - 医療機関書類が第三者へ
イベント申込書のFAX番号を誤記載、申込情報が流出 - 名古屋市
狂犬病予防注射案内ハガキで誤記載、データ移行不備で - 岡山市
一部通知書面に別人のアカウント情報を記載 - 日本理学療法士会
動画配信サービスで一部顧客情報が流出 - WOWOW
施設予約申込書に電話番号記載ミス、誤FAXで判明 - 名古屋市
特別定額給付金の通知書に他人の口座情報 - 取手市
個人情報関連の事務処理ミスを公表 - さいたま市
一部メルマガに顧客情報を誤記載 - サンルートホテル
他人の個人情報記載の健診受診券を送付 - 古賀市