Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

一部通知書面に別人のアカウント情報を記載 - 日本理学療法士会

日本理学療法士会は、会員へ送付した一部書面に、別会員のアカウント情報を記載するミスがあったことを公表した。

同団体によれば、「会費納入について決済方法ご登録のお願い」と題した書面を6月29日に発送したが、3件において受け取った会員とは別の会員に関するログインIDとパスワードを記載。別人としてログインできる状態が生じた。

名簿とアカウントで管理する担当者が異なり、抽出した名簿とアカウント情報のソート順が異なっていたため、誤記が発生したという。

問題の判明を受け、同会では誤って送付したログイン情報を変更した。

(Security NEXT - 2023/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ