サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
ガソリンスタンドの運営を手がけるネクサスエナジーは、サイバー攻撃を受け、顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、同社サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたもの。データが暗号化されたことを2025年4月14日に確認し、同社では同年7月に事態を報告するとともに、外部協力のもと原因の特定や復旧作業を進めていた。
2026年3月19日の時点で、外部へ流出した痕跡や外部における流通、不正利用といった二次被害などは確認されていないが、個人情報が外部に流出した可能性もあるという。
対象となるのは、同社が運営するガソリンスタンドを利用したことがある顧客で、氏名や住所、電話番号、携帯電話番号、生年月日、性別、年齢、メールアドレス、車両番号などが含まれる。
今回の問題を受けて同社は謝罪し、対象となる顧客に書面で順次個別に連絡を取るとともに、調査結果について公表している。
(Security NEXT - 2026/03/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
NASがランサム被害、内部に関係者連絡先 - 日本ご当地キャラクター協会
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - FA機器開発会社
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 金子農機
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
