講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
新潟県妙高市は、講演会参加希望者にメールで案内した際、送信ミスが発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、2026年6月24日、「現在(いま)を生きるツキノワグマの生態講演会」のオンライン参加希望者にメールで連絡を取った際、誤送信が発生したもの。
オンライン参加用のURLなどを案内するメールを110人に送信した際、メールアドレスを誤って宛先に入力したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
送信から約15分後に問題が判明。同市では同日、対象となる参加希望者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2026/07/06 )
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