個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
大阪教育大学は、学生や教職員の個人情報を含むファイルを、誤ってメールに添付して送信したことを明らかにした。
同大によれば、卒業生を含む学生の個人情報1476件と、教職員の個人情報53件を含むファイルを、職員が誤ってメールに添付して外部に送信したもの。学生に関しては要配慮個人情報7件が含まれていた。
2026年3月19日、職員が保存していた送付用表計算ファイルの容量が大きいことに気づき、送信済みフォルダを確認したところ、誤ったファイルをメール送信時に添付していたことが判明した。
3月23日、送信先に連絡して、内容を閲覧していないことを確認したうえで、誤送信したメールとファイルを削除するよう依頼。削除されたことを確認したという。
対象となる学生や職員には、経緯の説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2026/07/02 )
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