代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
オリックス生命保険は、保険代理店3社に対し、顧客の個人情報を含むファイルを誤ってメールで送信したことを明らかにした。
同社によれば、2026年6月18日、代理店1社に対し、顧客からの意見を共有しようとメールを送信したところ、本来共有対象ではない個人情報を含むファイルを誤って添付。メールを受信した代理店から申し出があり判明した。
同問題を受けて調査を行ったところ、別の代理店2社に対しても同様の誤送信が発生していたことが判明した。
誤送信したのは、2025年2月から7月、および2026年3月から5月までに同社に寄せられた顧客からの意見。顧客によって含まれる内容は異なるが、氏名や生年月日、性別、証券番号、契約内容、意見など6316人分の個人情報が含まれる。
同社では、誤送信先にデータの削除を依頼し、削除されたことを確認した。
(Security NEXT - 2026/07/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
