代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
オリックス生命保険は、保険代理店3社に対し、顧客の個人情報を含むファイルを誤ってメールで送信したことを明らかにした。
同社によれば、2026年6月18日、代理店1社に対し、顧客からの意見を共有しようとメールを送信したところ、本来共有対象ではない個人情報を含むファイルを誤って添付。メールを受信した代理店から申し出があり判明した。
同問題を受けて調査を行ったところ、別の代理店2社に対しても同様の誤送信が発生していたことが判明した。
誤送信したのは、2025年2月から7月、および2026年3月から5月までに同社に寄せられた顧客からの意見。顧客によって含まれる内容は異なるが、氏名や生年月日、性別、証券番号、契約内容、意見など6316人分の個人情報が含まれる。
同社では、誤送信先にデータの削除を依頼し、削除されたことを確認した。
(Security NEXT - 2026/07/09 )
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