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ランサム被害でファイル暗号化、影響など調査 - フィーチャ

自動運転分野に向けた画像認識ソフトウェアなどの開発を手がけるフィーチャは、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、2026年2月9日、同社サーバ内の一部ファイルが暗号化され、ランサムウェアによる被害であることが判明した。

同社は警察など関係機関へ相談するとともに、外部協力のもと、個人情報の外部流出なども含めて影響の範囲について調査するとともに、原因の究明、復旧作業などを進めている。

(Security NEXT - 2026/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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