Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)

2026年1月4日から2026年1月10日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を

2位:Node.js環境向けPDF生成ライブラリに脆弱性 - 情報漏洩のおそれ

3位:「net-snmp」のトラップ処理に深刻な脆弱性 - 細工パケットでクラッシュのおそれ

4位:Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減

5位:「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正

6位:米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起

7位:データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性

8位:Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ

9位:国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒

10位:米政府、「HPE OneView」「PowerPoint」の脆弱性悪用に注意喚起

(Security NEXT - 2026/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会