Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市

大阪市は、補助金の手続きを案内するメールにおいて送信ミスが発生し、医療機関担当者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、2026年6月3日、医療機関オンライン化支援事業補助金の手続きを案内するメールにおいて誤送信が発生したもの。同日、メールを受信した医療機関から指摘があり判明した。

補助金の申請意向のある医療機関111件に送信した際、送信先を誤って宛先に設定し、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

57件については、医療機関担当者の個人メールアドレスで、54件については組織のメールアドレスだった。

同市では、対象となる医療機関に電話で経緯の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2026/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市