患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
磐田市立総合病院は、台風の接近にともない、職員が注意喚起のメールを送信したところ誤送信が発生したことを明らかにした。
同院によれば、2026年6月2日に台風6号の接近にともなう注意喚起のメールを一部患者に送信したところ、誤送信が発生したもの。
特定の診療科を受診予定の患者32人へ送信したが、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間にメールアドレスが流出した。
送信前に職員2人によるダブルチェックを実施していたが、確認が不十分だったという。
翌3日、患者から連絡を受けた保健所から指摘があり問題が判明。同院では、対象となる患者に経緯の報告と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2026/06/29 )
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