スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
川崎市宮前スポーツセンターで、スポーツ教室の当選者に送信したメールにおいて誤送信が発生した。
同市によれば、2026年6月3日に施設の指定管理者よりスポーツ教室の当選者に対して連絡を行う際、操作ミスによってメールアドレスが流出したもの。
39教室、670人に対して教室ごとに当選の連絡メールを送信していたが、メールアドレスを誤って宛先に設定していたため、同一グループの受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
受信者からの指摘で問題が発覚。1教室あたり4人から40人にメールを送信していたが、ミスに気付いた時点で25教室、あわせて552件のメールアドレスが流出していた。対象は当選者のみで落選者は含まれない。
また、事故の発生後にメールソフトの送信取消機能を利用したことで、再度メールアドレスの流出が発生した。
(Security NEXT - 2026/06/17 )
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