非表示の個人情報を削除済みと誤認、外部に誤送信 - 川越商工会議所
川越商工会議所は、会員の個人情報を含むリストを外部にメールで誤って送信したことを公表した。
同団体によれば、2026年6月8日、職員が外部の送信先2件に対し、会員の個人情報を含むリストをメールで送信するミスがあったという。
問題のリストには、会員の氏名や住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、口座情報、事業所名といった個人情報4363件が含まれていた。
本来は事業所名と業種のみを記載したリストを送信するところ、削除すべき個人情報が残存していた。非表示処理となっていたため、個人情報が削除済みであると誤認したという。
6月9日に送信先に対して誤送信したリストの削除を依頼し、削除されたことを確認。また今回の問題を受けて、個人情報保護委員会、埼玉県、日本商工会議所に報告を行った。
(Security NEXT - 2026/06/24 )
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