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都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有

東京都教育委員会は、都立高校で情報共有ツールにより生徒に関する情報が記載されたデータを誤って共有する事故があったことを公表した。

都教委によれば、生徒26人や教員が利用する情報共有ツールを通じてデータの誤共有が発生したもの。

高校の支援員が、生徒117人分のクラスと番号を表す4桁の数字と、提出物の提出状況が含まれるデータを同ツールにて誤って共有した。

2025年11月21日に生徒から報告があり判明。対象となるデータを削除した。

同校では学年集会を開催し、生徒に経緯の説明と謝罪を行った。あわせて臨時保護者会を開催している。

(Security NEXT - 2026/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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