委託先で個人情報を誤送信、半年後に発覚 - 長崎市
長崎市は、2024年12月に修学旅行の案内ガイドへ業務メールを送信した際、個人情報を誤って送信していたことを明らかにした。
業務委託先である長崎国際観光コンベンション協会の職員が、2024年12月9日に個人情報を誤送信していたもの。2025年6月23日に別の職員が過去のメール履歴を確認した際、誤送信を発見し、問題が発覚。2025年11月13日に事態を公表した。
同市によれば、修学旅行生を案内する予定だったガイド10人に対し、業務内容を通知するメールを送信した際、当時登録されていたガイドの個人情報を含むデータを誤って添付したという。
問題のデータには、ガイド166人に関する氏名や住所、電話番号、生年月日、年齢、メールアドレス、要配慮個人情報などが記載されていた。
2025年6月26日に誤送信先のガイドに謝罪の書面を送付するとともに委託元である同市へ報告。メールを受信したガイドからメールを削除したとの確認票について提出を受けた。
7月10日より、情報が流出したガイドに順次説明と謝罪を行い、あわせて同月22日に個人情報保護委員会へ報告している。
(Security NEXT - 2025/12/02 )
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