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一部母子管理票が保存箱ごと所在不明、誤廃棄か - 川崎市

母子管理票は、就学した年度から5年間、保存箱で保存することが定められているが、保存期間や廃棄年度について複数人による確認を行っていなかった。

廃棄年度を迎えたほかの保存箱とともに誤って廃棄した可能性が高いと同市では見ている。

新生児訪問や乳幼児健康診査の内容は、母子手帳に転記しているため、紛失による影響はないとしている。

今後は、転出分の保存箱に保存期間と廃棄年度を明記し、文書の廃棄時なども含めて複数人で確認するなどルールを周知徹底し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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