一部母子管理票が保存箱ごと所在不明、誤廃棄か - 川崎市
母子管理票は、就学した年度から5年間、保存箱で保存することが定められているが、保存期間や廃棄年度について複数人による確認を行っていなかった。
廃棄年度を迎えたほかの保存箱とともに誤って廃棄した可能性が高いと同市では見ている。
新生児訪問や乳幼児健康診査の内容は、母子手帳に転記しているため、紛失による影響はないとしている。
今後は、転出分の保存箱に保存期間と廃棄年度を明記し、文書の廃棄時なども含めて複数人で確認するなどルールを周知徹底し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/08/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
県内高校で生徒情報含む連携支援シートを紛失 - 新潟県
交通指導員が小学校児童の登下校用名簿を紛失 - 名古屋市
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区

