非常勤講師が個人情報含む私物PCを置き忘れて紛失 - 札幌医科大
札幌医科大学は、医学部の非常勤講師が、学生の個人情報が保存された私物のノートパソコンを置き忘れ、紛失したことを明らかにした。
同大によれば、2026年2月3日、札幌市内の商業施設内のトイレにパソコンが入った鞄を置き忘れ、そのまま紛失したもの。同日、帰宅後に鞄がないことに気づいた。
商業施設に電話で確認したところ、鞄は届いていたものの、入っていたパソコンはなくなっていたという。
問題の端末には、2023年度から2025年度まで担当した科目に関する学生88人分の氏名、学籍番号、成績などが保存されている。パソコンには、起動時に指紋認証が設定されているとしている。
問題の判明を受けて、同大では対象となる学生や保護者に連絡し、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2026/02/17 )
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