児童の写真データ含む記憶媒体を紛失、返却し忘れ帰宅 - 川崎市
神奈川県川崎市は、日進町こども文化センターおよび川崎小学校わくわくプラザに勤務する職員が、児童の写真データを紛失したことを明らかにした。
同市によれば、2026年1月27日、指定管理者の職員が川崎小学校わくわくプラザからSDメモリカードを持ち出し、日進町こども文化センターで作業。利用者向けの広報紙を作成したが、その後戻し忘れて紛失した。
問題のSDメモリカードには、川崎小学校わくわくプラザ利用者の児童など約100人分の写真データが保存されている。
作業後、上着のポケットに入れて川崎小学校わくわくプラザに戻ったが、返却せずに帰宅。翌28日にデジタルカメラを使用しようとした際、SDメモリカードを紛失していることに気づいた。
SDメモリカードなどの記憶媒体は、所定の保管場所に収納することや、原則として外部へ持ち出さないこととなっており、持ち出し時には管理者の許可が必要だったという。
(Security NEXT - 2026/02/17 )
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