理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
慶応義塾大学は、理工学部の研究室で管理されていた記録ドライブが所在不明になっていることを明らかにした。内部には調査で取得した個人情報が保存されていたという。
同大によれば、2026年1月、理工学部システムデザイン工学科の研究室で管理していたSSDが所在不明となっていることが判明したもの。
紛失したSSDは1台としており、2022年11月または2023年3月に同研究室で実施した身体動作を計測する調査に協力した被験者52人が映った動画データが保存されている可能性がある。
今回の問題を受けて、同大では個人情報を含むデータの持ち出しや保存方法について見直しを行うなど、個人情報の管理方法や取り扱いルールの再徹底を実施。教職員や関係者における教育を強化するとしている。
(Security NEXT - 2026/02/18 )
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