Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米当局、「IE」「Excel」「WinRAR」の脆弱性悪用に注意喚起

一方「CVE-2007-0671」は、2007年に報告された脆弱性。「Excel」においてリモートよりコードを実行されるおそれがある。

「CVE-2025-8088」は、RARLABが提供するアーカイバ「WinRAR」のWindows版に判明したパストラバーサルの脆弱性。悪意あるアーカイブファイルを展開すると、任意のコードを実行されるおそれがある。

悪用を確認したESETより報告を受けたRARLABでは、同脆弱性を修正したアップデートをリリースしている。

(Security NEXT - 2025/08/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ
Atlassian、前月更新で脆弱性46件を修正 - クリティカル9件含むも影響は限定的
NVIDIAのAI基盤「NeMo Framework」に複数脆弱性 - 修正版が公開
「Trend Micro Apex One」のEDR機能に脆弱性 - パッチは2026年1月に公開
約4万件の脆弱性から分析、2025年の危険な「脆弱性タイプ」トップ25