Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大学病院の患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 兵医大

学生への聞き取りや学内の捜索を行ったが発見できず、教員は3月13日に学長と病院長へ事態を報告。同大では対象となる患者に対して、書面で経緯を説明するとともに謝罪を行っている。

また今回の問題を受けて、USBメモリなど記録メディアの使用を制限し、使用した場合は終了後にすみやかなデータ消去を実施。保管場所の施錠管理や、データの暗号化、パスワード設定の徹底など、教職員や学生における教育を実施し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
高校で1クラス分の出席簿が所在不明に - 神奈川県
高校の修学旅行引率中に名簿含むしおりを紛失 - 埼玉県
予防接種の予診票が所在不明 - 沖縄市のクリニック
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
保管していた国勢調査関係書類が一部所在不明、検査過程で判明 - 福岡市
高校で生徒の個人情報含む記録簿を紛失 - 大阪府
事故関係の通話内容含む一部記録媒体が所在不明 - 東京海上ダイレクト
郵便物を一時紛失、拾得物として回収 - 名古屋の郵便局