大学病院の患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 兵医大
学生への聞き取りや学内の捜索を行ったが発見できず、教員は3月13日に学長と病院長へ事態を報告。同大では対象となる患者に対して、書面で経緯を説明するとともに謝罪を行っている。
また今回の問題を受けて、USBメモリなど記録メディアの使用を制限し、使用した場合は終了後にすみやかなデータ消去を実施。保管場所の施錠管理や、データの暗号化、パスワード設定の徹底など、教職員や学生における教育を実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/05/19 )
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