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高齢者見守り活動用の名簿紛失、パトロールを強化 - 荒川区

東京都荒川区は、高齢者の見守り活動で使用している名簿が所在不明となっていることを明らかにした。

同区によれば、高齢者の見守り活動で使用している「高齢者みまもり名簿」と「避難行動要支援者名簿」の一部所在がわからなくなっているもの。

2025年6月19日に紛失が判明した。紛失した名簿には、個人情報30件が含まれており、同区では、対象者に訪問や電話を通じて経緯の説明と謝罪を行っている。

また警察に対して、対象者の居住地域における警ら活動の強化を警視庁に要請。また同区パトロール車の巡回についても重点的に実施し、当面の間、防犯体制を強化する。

(Security NEXT - 2025/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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