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全校生徒の名簿データを第三者へメール誤送信 - 大洲市

愛媛県大洲市は、市内学校の教員が、全校生徒の名簿データを誤って第三者へメールで送信したことを明らかにした。

同市によれば、4月3日に教員が学校のパソコンからPTA役員に全校生徒の氏名が記載された名簿データをメール送信する際、誤ったメールアドレスに送信したという。

メール送信時の確認が不十分で、暗号化やパスワードの設定なども徹底されていなかった。誤送信先に削除を依頼している。

同校では保護者説明会を開き、保護者に謝罪するとともに、謝罪の書面を配布している。

(Security NEXT - 2025/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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