Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IIJメールサービス設備内に不正プログラム - 最大6493契約で情報漏洩のおそれ

具体的には、同サービスで作成されたメールアカウントやパスワード、送受信されたメールの本文やヘッダ情報、他社クラウドサービスとの連携設定に用いられた認証情報などが流出した可能性がある。

影響を受けたおそれがある既存顧客には担当者より連絡を取っており、過去に同サービスを利用していた顧客についても相談を受け付けている。

同社は不正なアクセス経路を特定して遮断。現在は問題なく同サービスを利用できる状態だとしている。

(Security NEXT - 2025/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
利用者ページにサイバー攻撃、詳細を調査 - 消費者金融事業者
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
クラウドサーバにランサム攻撃、患者情報流出 - 日本美容医療研究機構