別人の児童扶養手当証書を誤送付 - 延岡市
宮崎県延岡市は、個人情報含む児童扶養手当証書を送付した際、誤って別人の証書を送付したことを明らかにした。
同市によれば、8月に住所変更の届出をした4人に、9月4日に新しい児童扶養手当証書を送付した際、別人の証書を封入し、誤送付したもの。
同月6日に証書を受け取った1人から別人の証書が送られてきたと連絡があり、のこる3人に確認したところ、3人についても誤った証書が届いていることが判明した。
証書には、氏名や住所、生年月日、手当額、対象児童数、支払金融機関名、証書番号などが記載されている。
同市では、対象となる受給者に直接会い、経緯を説明するとともに謝罪。正しい証書を交付するとともに、誤送付した証書を回収した。
(Security NEXT - 2024/10/03 )
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