Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

別人の児童扶養手当証書を誤送付 - 延岡市

宮崎県延岡市は、個人情報含む児童扶養手当証書を送付した際、誤って別人の証書を送付したことを明らかにした。

同市によれば、8月に住所変更の届出をした4人に、9月4日に新しい児童扶養手当証書を送付した際、別人の証書を封入し、誤送付したもの。

同月6日に証書を受け取った1人から別人の証書が送られてきたと連絡があり、のこる3人に確認したところ、3人についても誤った証書が届いていることが判明した。

証書には、氏名や住所、生年月日、手当額、対象児童数、支払金融機関名、証書番号などが記載されている。

同市では、対象となる受給者に直接会い、経緯を説明するとともに謝罪。正しい証書を交付するとともに、誤送付した証書を回収した。

(Security NEXT - 2024/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Oracle EBS」やビル設備向けプロトコルの脆弱性を悪用する攻撃
「Veeam Updater」に権限昇格の脆弱性 - root権限取得のおそれ
Windows版「Zoom」に深刻な脆弱性 - 最新版で修正済み
ゲーム利用者の内部識別子を広告ツールに外部送信 - LINEヤフー
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も