Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

複数ファイルサーバに攻撃、ランサム被害を確認 - リフォーム部材商社

さらに株主の氏名、住所、電話番号、持ち株数、配当額、銀行口座のほか、同社と事務所や駐車場の賃貸契約を締結している人物の氏名、住所、電話番号、口座情報、マイナンバーのほか、協力施工店の従業員の氏名、電話番号、生年月日、緊急連絡先なども対象としている。

同社は、被害が発生したサーバをネットワークから遮断。個人情報流出の有無や原因究明の調査について進めているが、被害が生じたサーバ内のデータについて、外部への公開は確認されていないとしている。

同社は警察へ被害を申告。データ流出が発生していないか引き続き監視するとともに、侵入経路の特定に向けて調査を進めるとしている。

(Security NEXT - 2025/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサム被害で第三者操作の形跡、個人情報流出か - 不動産管理会社
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
ランサムウェア被害による情報流出を確認 - 穴吹ハウジングサービス
システムがランサム被害、詳細を調査 - ウチヤマHD
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
一部サーバがランサム被害、影響について調査 - MG石材
ランサム被害を確認、受託データや生産に影響なし - 山藤三陽印刷
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞