Ivanti製VPN製品のゼロデイ脆弱性、中国関連のグループが悪用か
複数のマルウェアが悪用されており、複数の攻撃者が関与している可能性があるが、「CVE-2025-0282」を悪用した攻撃者の数を判断するには、十分なデータが揃っていないとしている。
Mandiantでは、今後「CVE-2025-0282」の概念実証(PoC)が公開されれば、さらなる攻撃グループが脆弱性を悪用する可能性が高いと指摘。Ivantiからの情報をもとに対策を講じるよう呼びかけている。
また「CVE-2025-0282」に関しては、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)が「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」に追加しており、行政機関に対して対策を要請するとともに、広く注意が呼びかけられている。
(Security NEXT - 2025/01/09 )
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