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システムがランサム被害、詳細を調査 - ウチヤマHD

介護事業やカラオケ事業などを展開するウチヤマホールディングスは、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、2026年3月7日、同社システムにおいて異常な挙動を検知。ランサムウェアによる被害が発生したことを確認した。

外部協力のもと、影響を受けたシステムを隔離して被害拡大の防止に取り組むとともに、被害状況の調査を進めているが、同社ネットワークの一部に対して権限を持たない第三者がアクセスしていた可能性がある。

同社では、インシデントの全容解明を目指して調査を継続し、あわせてセキュリティ対策の強化に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2026/03/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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