「Chrome」にセキュリティアップデート - 4件の修正を実施
Googleは現地時間12月3日、同社ウェブブラウザ「Google Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。セキュリティに関する複数の修正を実施したという。
WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 131.0.6778.109」「同131.0.6778.108」、Linux向けに「同131.0.6778.108」をリリースしたもの。
今回のアップデートでは、セキュリティに関する4件の修正を実施した。CVE番号ベースでは、1件の脆弱性に対処している。
具体的には、スクリプトエンジン「V8」に判明した型の取り違えに関する脆弱性「CVE-2024-12053」を解消した。11月14日に報告を受けたとしており、重要度は4段階中、2番目に高い「高(High)」と評価している。
同社は、今後数日から数週間をかけてアップデートを展開していく予定。
(Security NEXT - 2024/12/04 )
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