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「FFmpeg」にダブルフリーの脆弱性 - パッチで修正

さまざまなコーデックに対応し、動画や音声の処理に用いられるライブラリ「FFmpeg」にダブルフリーの脆弱性が明らかとなった。

一部コンポーネントに含まれる関数においてエラー発生時にメモリが二重解放される脆弱性「CVE-2024-35368」が判明したもの。

認証なしにリモートより悪用が可能としており、深刻な影響を及ぼすおそれがある。

米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、同脆弱性について共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」と評価。重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。

ソースリポジトリにおいて脆弱性のパッチが提供されている。

(Security NEXT - 2024/12/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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