サイバー攻撃で取引先情報が流出した可能性 - 篠崎運輸
物流サービスを提供する篠崎運輸は、外部よりサイバー攻撃を受け、取引先に関するデータが流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、8月3日から同月6日にかけて、同社のファイルサーバが侵害されたことが判明したもの。データベース内に保存されていた情報が外部に流出した可能性がある。
具体的には、取引先の業務関連情報に関するファイルで、取引先の法人名と担当者名、見積もり、請求情報などがファイルサーバ内に保存されていた。同社では引き続き調査を進めていく方針。
また今回の問題を受けてシステムのアップデートや、社内ネットワークの再構築、セキュリティ製品の導入、継続的な監視、脆弱性診断の実施などを通じ、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/10/29 )
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